50代の病気とシニア保険

50代をシニアと呼んでいいのかどうか・・・?

50代の人はシニアと呼んでほしくないのではないか・・・?

そんなことを思っていたけれど、プロゴルファー中島常幸さんが52歳で○○マスターズで優勝されて、そのニュースの見出しに「中島常幸 52歳のシニアにして快挙」なんて書いてあったから・・・許していただこうと思います。

さて、そんなまだまだ現役の50代の方々

「今、倒れる訳にはいかない!」そんな人ばかりですよね。

男性は、会社でも責任あるポストについておられたり、仕事を後輩がしっかり覚えるまでは教えてやらないと。交渉にはやはり自分が行かないと、・・・そんな方が多いと思います。

女性も職場で現役だったり、家庭では孫の顔を見るまでは、孫の成長を見届けるまでは・・・と生きがい・やりがいの充実した生活を過ごされていることと思います。

でも、一見元気に見える50代ですが、体はじわじわと病気のかげが、しのびよってきています。

なんともないと思っていた体なのに健康診断では要検査マークが いくつもついている。

肩こりで腕が上がらない・・・病院では「五十肩ですね」と無情にも言われる。

目は見えにくい、トイレは近い、腰も痛い・・・

そんな50代のもしもの備えの保険は・・・と言うとずいぶん前に見直したきり、という人が多いのです。

自分にもしもの事があった時、子供が成人するまでは、と入った保険ですが、その子供も独立した今、ふと気がつくと保険期間が終わりに近づいているって事が多いんですよ。

今までの大きな死亡保障の保険の役目もそろそろ終わります。

これからは自分の体のために保険を考えましょうよ。

子供はいくら独立したとは言っても、親の病気の面倒をみるほどの経済力もないでしょうし、子供に迷惑はかけたくないですよね。

今は入院や医療が充実した保険がたくさんあります。

また、病気で治療を受けてからでは保険は入りにくくなります。

元気なうちに加入を検討されるのがいいですよ。

 

 

 

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