老後の不安<趣味のこと>

日本人の平均寿命は2004年時点で82歳だとか・・・

60歳で定年退職をしても、あと20年、たっぷり時間はありますね。

何をして過ごしましょうか?

日刊工業新聞とgooリサーチの共同アンケート(35歳~59歳までの男女1084人)によると

☆     60歳以降は何をしたいですか?

[男性]1位:働きたい

     2位:趣味に生きたい

[女性]1位:家族や夫婦の時間を大切にしたい

     2位:趣味に生きたい

と男女とも2位に「趣味」が入ってきています。

(男性と女性で1位がこうも違うのか・・・という話は個々のご夫婦でお話し合いくださいませ)

では、どんな趣味をしたいか、を見てみましょう。

それまで無趣味だったお父さんも、子育てに追われていたお母さんも必見ですよ。

書道、陶芸、釣り、ガーデニング、社交ダンス、木工や野菜作り、カメラ、囲碁・将棋

など今までなかなかできなかったものが多いですね。

中には、パソコン、楽器演奏、大学に入学などを希望しておられる人もいらっしゃいます。

仕事や生計を立てるための勉強ではなく、自分の興味や教養のための勉強に没頭できるのも、いい老後の過ごし方ですね。

そういえば、パソコンでブログを書くことや、年配の人のバンドも増えて盛り上がっていますね。

また、世界一周旅行や豪華客船での旅行なども、時間がたっぷりあるシニアならではと言えます。

ところで、やってみたい趣味の中に、ゲートボールがないのは意外でした。

どうもお年寄りがするものというイメージがあるのでしょうか?

でも、ゲートボールも極めると面白いそうですよ。

老後に始めたゲートボールで日本1になった、あるおばあちゃん、今は世界中からお呼びがかかって、ゲートボールの親善試合に行くため、世界を飛び回っておられます。

国内では講演会の依頼もあるのだとか・・・

そんなシニアの過ごし方もいいのではないでしょうか?

まずは、やってみたいことにチャレンジ!ですね。

趣味をするには多少のお金も必要になります。

また、健康に注意しながら、長~く続けたいものですね。

ゲートボールに限らず、釣りも畑仕事も、転倒して骨折・・・なんてことにならないようにしてくださいね。

万一のけがに対しては、シニア向けの傷害保険が役に立ちます。

安い保険料で、ケガでの通院や入院、手術の補償がありますので、外出が多くなるシニア世代にはぴったりでしょう。

では、気をつけて楽しい老後をすごしましょうね。

 

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