Archive for 10月, 2006

アフラックのシニア保険

保険嫌いの人って実は結構多いんです。

でも、知り合いが入院した、手術したという話をよく聞くようになる。

自分も体調が悪く病院に行くと

「あらっ!○○さんも来てたの?」

なんて、病院に行けば知った人と出会うという事が多くなる。

病院の待合いでの情報交換によると

「△△さんは、この前、××の手術をしたけど保険にも入ってなかったから、貯金を崩したって奥さんがぼやいていたらしいよ」

「へえ~」

と聞きながらも、内心ドキッ・・

「自分もいつ入院することになるか、わからないな~」

そんな不安が広がるシニア世代です。

「今さら保険なんか入れないだろう?若くもないし、健康診断もいろいろ引っかかってるしな~」

さらなる不安に襲われますね。

でも、アフラックでは、そんなシニアを応援します。

アフラックて何?」

はい、アメリカンファミリーという保険会社で、アヒルのCMでも有名ですね。

「あ~、あれね、孫がほしがってたんだ」

あら、プレゼントキャンペーンやってたんですけど、今はどうかな?

また交渉しておきますね

ところで、アフラックの「終身保険どなたでも」は80歳まで、どなたでも無条件に入れます。

年齢が高いと保険料も高いものですが、アフラックは月々2000円~10000円までの間で1000円単位で保険料を決めます。その保険料で、年齢に応じた死亡保険金が受け取れます。

こちらは死亡保障だけになります。

また、健康状態が心配でない人には80歳まで入れるアフラック「EVER」(エバー)なら一生涯の入院など医療保障が準備できます。入る年齢で保険料が変わるので、若い方が安くなりますよ。

介護や特定疾病などの特約も選んで付けられます。

55歳までの人なら60歳以降の保険料が半額になるアフラック「EVER HALF」(「エバーハーフ)がおすすめです。

医療保障が一生涯受けられて、保険料は収入が減ってくる60歳以降は半額ってうれしいですね。

病気をしても入れる保険もありがたいですが、保険料は割高になります。

そろそろ健康も気になりだしたら、元気なうちに検討されるのが安くて安心を手に入れる近道ですよ

 

太陽生命のシニア保険

親戚や知り合いで家族を介護している人を見ると「大変だな~」と思いますね。 

ご本人が一番つらいのですが、まわりの方の苦労も大変なものです。

また、介護の状態は長引くことが多いのでその負担は、なおさらですね。

そこで、太陽生命のシニア保険では、そんな介護に特化した保険があります。

「一生健命イ・キ・ル」と言います。

死亡保険や入院給付、解約金は一切なし。

でも、介護状態になった時に威力を発揮します。

●     公的介護保険制度の要介護2に認定されたら「介護見舞金」

●     要介護3以上と認定されたら「介護一時金」や「介護年金」

●     「介護年金」はその要介護状態が続く限り一生支払われます

●     その間の保険料の支払いは免除

どうですか?けっこういいでしょう?

寝たきりになってまで、保険料の支払いを心配するのはイヤですものね。

また、この太陽生命のシニアにうれしい介護保険「一生健命」はとってもわかりやすいんです。

他の生命保険会社では、「会社所定の状態」というのが決まっていて、公的な介護保険制度の認定とは基準が異なることがほとんどです。

だから、公的な認定を受けても生命保険会社の介護保険は受けられないことってけっこうあるんです。

でも、太陽生命の「一生健命」は、公的な介護保険制度で認定されたら受けられます。

保障は終身なので、一回入ると保険料は一生そのまま。保障も一生続きます。

5年後、10年後に保険が切れて、その時の年齢の高い保険料でまた入りなおし、ということがないのもうれしいですね。

この保険は40歳から入れます。もちろん若い時ほど安く加入できます。最近は若い人でも脳疾患や痴呆の心配も見られますので、今の保険に上乗せする形での加入もいいですよね。

今の保険に介護をプラスしようと思うと、やれ転換だ、なんだと言って、特約の追加はなかなか出来ないようですし、今の保険の期間内だけになってしまいますね。

今まで必要だったものと、これから必要になるものは分けて準備するのがいいと思います。

また、太陽生命のシニア保険では、過去に病気をした人や現在通院中の人も入れる「やさしい保険」や、

◎糖尿病でインスリン投与のために通院中

◎高血圧症で薬を飲んでいる、通院している

◎健康診断で異常を指摘された・・・

生命保険会社が加入を断るこんな症状の人でも入れるシニア保険「既成緩和」があります。

太陽生命ってシニアにやさしい会社なんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アメリカンホームダイレクトのシニア保険

シニア保険 まごころ案内人が、今回ご紹介するのはアメリカンホームダイレクトのシニア保険です。

 

シニア世代は、元気で楽しく暮らしたい、そしてできるだけ、子どもや孫たちに迷惑をかけたくない・・・そんな思いが強いんじゃないでしょうか?

アメリカンホームダイレクトのシニア保険はそんな皆様の気持ちをよ~くわかっています。

アメリカンホームダイレクトの「これからだ」楽々夫婦プランは

夫婦で入れる保険ですが、先に亡くなった方の葬儀費用が出るんです。

ご夫婦で月々4000円からプランが用意されています。(お一人なら2000円から)

葬儀費用は加入2年間は払込み保険料だけですが、それ以降は年々増えていく逓増型ですので、年と共に危険が増す年代には、これはありがたいですね。

そして、これには「同居のご家族全員に最高5000万円の賠償責任補償」がついています。

元気で、良く言えば活動的な・・・早く言えばやんちゃなお孫さんにはらはらされる毎日だと思います。

そんな元気なお孫さんが、お隣の止めている車の横を通った時、自転車で傷をつけてしまった・・・

キャッチボールをしていてうっかりよそのお家の窓ガラスを割ってしまった・・・

菓子折りだけではすまされませんね。

そんな時、補償が出ます。

「おじいちゃん、おばあちゃん、ありがとう!」って喜ばれることまちがいなしですね。

傷害保険ですので、「ケガ」での入院や治療費に対応していますが、病気での入院や治療には出ませんので注意してくださいね。

病気の時に力になってくれるのが、こちら↓

「ザ・大人の医療保険」は過去に病気になった人も入れる医療保険で、55歳から入れます。

病気になった、健康診断で引っかかって、もう他の生命保険には入れない・・・そんな人でも無告知で入れます。

加入して2年間は過去の病気に関しては出ませんが、それ以降は保障されます。

ただ、保険期間が5年間なので、5年たったらまた、入りなおしになります。もちろんその時の年齢での保険料になりますので、少し高くなってしまいます。

 

また、元気なつもりでも意外と弱っているのが骨なんですね。

えっ?こんなことで・・・?って思うようなことで骨折してしまいます。

アメリカンホームダイレクトの「まいにち安心」は毎月1800円の負担で、骨折したら入院しなくても一時金が出たり、骨折で動けなくなって一時的に介護状態になった時にもお金が出ます。足の骨折なんかだと、歩行が困難になって介護が必要ですよね。

そんな時に助けてくれる保険です。

なんてったってこの保険の名前が「アクティブシニア傷害保険」ですから・・・

シニアもどんどんアクティブに、毎日を楽しんでいきましょう。

もしもの時には、こんなに頼りになる保険があるのですから・・・